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2016年新卒採用

Y.N(女性)

生産部/マネージャー
入社1年目より生産部所属。
2~3年目から地方催事多数出向。
5年目に生産部マネージャーとなる。
社内の独自制度である「共感賞」や「新商品開発コンクール」等で複数の部門で受賞。
テレビや新聞等の取材をこなしつつ6年目の現在プレイングマネージャーとして現場で活躍中。
生産部/マネージャー/Y.N(女性)
京菓子の美しさを学びたくて

京菓子の美しさを学びたくて

京菓子らしい生菓子や干菓子などの「色合い」や「カタチ」がとても可愛らしく魅力に感じ、自分でこんな素敵な物を表現していきたいな、という思いが動機の初めです。
沢山ある和菓子屋の中でこの会社には「京菓子資料館」があるのが特徴で、その中に展示してある糖芸菓子を見た時に「こんなすごいものを作れるようになりたい」
その機会があるかもしれないと思い入社を決めました。
実際、入社してしばらくたった時に糖芸菓子を作る機会があり、ベテランの先輩職人に教えてもらいながら少し作成に携わりました。完成した作品を見た時の感動は言葉にできないほどでした。その作品は名誉ある賞を頂き、今は京菓子資料館に展示されており、それを見るたびに入社当初の動機を思い出します。

後輩の指導と新しい和菓子創り

毎年入ってくる後輩たちにお菓子の作り方や会社の事を教えたりしながら、日々京菓子職人としてお菓子を作っています。
上司と一緒に人の配置をすることもあり、慣れない人達を上手くサポートするのが役目です。時間を見つけて新しいお菓子の開発もしていて昨年度には新商品開発コンクールで受賞も致しました。世の中に「たのしい」を届けるお菓子を沢山生み出していく事を日々目標にしています。

女性職人としてできる業界イメージの改革

私は百貨店のイベントなどで実際に現地に赴きその場で和菓子を作るといういわゆる「催事」に出向している時にやりがいを感じます。催事では直接お客様と会話しながらお菓子を作ることができ、その時に様々なお声を頂くのですがその言葉一つ一つがとても嬉しく、「あぁ、京菓子の魅力を伝えられているな。頑張って技術を磨いていて本当によかったな」といつも思います。

和菓子職人というと熟練のおじさんというイメージが強いですが、私のような女性の職人がそのような場所で実演をしているとお客様から「意外だった、和菓子という硬いイメージが変わった!」という話をよく伺います。この事を活かしながら、ついお堅いイメージを持たれる和菓子業界の印象を少しでも変えていきたいと思っています。
その為にもっともっと技を磨いて、伝統技術や文化を活かしつつ今の時代に合ったお菓子創りをしてお客様に喜んでもらう事が今の私の目標です。

管理職者としての更に良い組織へ

社内ではマルチスキルが導入されていて、それぞれが色んな仕事が出来る中まだまだ知らない業務もあります。この仕事の明確化はある程度されていますがどうしても細部までカバーしきれてない物があります。これをより標準化していく事が課題だと思います
入社5年目でマネージャーとなり、年上の社員に指示することも増えてきたので、今まで以上に他の業務の事も勉強して分かるようになりたいと思っています。
また、管理職者として職人の技術だけではない様々な知識も学んでいく事で、より良い組織づくりを行っていきたいです。

幅広い活躍のチャンスがある

一昔前の時代は上下関係や年功序列が厳しかったりしましたが俵屋吉富ではそれがほとんどなく、頑張ればその分を上司や役員の方々が見てくれています。自分達に任せられる裁量も多く、一年目でも新商品を開発する機会があったり、催事に行ったりとチャンスがかなり多いです。まさに「自分達で日本文化を創っている」と感じます。こういったところに他にはない良さを沢山感じるので、もし興味を持たれたのであれば是非一緒に働いてみませんか♪♪
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